海洋生物図鑑(仮)

ブログを使った海の生き物図鑑です。

標準和名:
 カタマキケヤリムシ
w201005042_0012

学名:
 Bispira tricyclia (Schmarda, 1861)

分布:
 ・不明、把握している生息地は高知、鹿児島、沖縄、西太平洋の亜熱帯~熱帯?

見かけた場所:
 ・高知県 大月町
 ・沖縄県 糸満市

生息場所:
 ・水深2m~10mくらい?岩礁域だと思われる。浅い場所にもいる。

特徴:
 ・開いた鰓冠の直径は7cm程度
 ・鰓冠は白と紫でらせん状、綺麗である。

生態など:
 ・かなり浅い場所でも見かけた。

備考:
 ・群生することがあるらしい。

分類:
 環形動物門
 多毛網
 ケヤリムシ目
 ケヤリムシ科
 Bispira属
 カタマキケヤリムシ

画像:

 高知県 大月町
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標準和名:
 Myxicola属の一種
w20050515210


学名:
 Myxicola sp.

分布:
 ・不明

見かけた場所:
 ・和歌山県 古座

生息場所:
 ・水深15mほどの砂地で見かけた

特徴:
 ・開いた鰓冠の直径はたぶん2~3cm程度

生態など:
 ・砂地から鰓冠が出ていた
 ・この仲間は泥をつけた膜状の棲管をつくらず、ゼラチン状の透明な粘膜に包まれるようだ。
 
備考:
 ・ロウトケヤリMyxicola infundibulum (Renier)に似ているが、鰓冠の色が違う。(ロウトケヤリは小豆色)だがロウトケヤリのバリエイションという可能性も有り。

分類:
 環形動物門
 多毛網
 ケヤリムシ目
 ケヤリムシ科
 Myxicola属
 Myxicola属の一種

画像:

w20050515210


標準和名:
 ミナミエラコ
w20051023221

学名:
 Pseudopotamilla myriops (Marenzeller, 1884)

分布:
 ・本州南部~四国

見かけた場所:
 ・和歌山県 紀伊大島

生息場所:
 ・砂底水深2~10m

特徴:
 ・開いた鰓冠の直径は4cm

生態など:
 ・砂地に棲管を埋めその中に住む。
 ・サワラビガイが寄生することがある。
 
備考:
 ・写真の個体はミナミエラコにしては鰓冠が大きい。(7cmはあった気がする)怪しい・・・。

分類:
 環形動物門
 多毛網
 ケヤリムシ目
 ケヤリムシ科
 Pseudopotamilla属
 ミナミエラコ

画像:

w20051023221

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