標準和名:
 マダラウニ

w20040814219

学名:
 Pseudoboletia indiana

分布:
 ・紀伊半島以南、インド洋、西太平洋
 ・相模湾でも出ているが稀なようだ

見かけた場所:
 ・高知県:柏島

生息場所:
 ・潮間帯から潮下帯。

特徴:
 ・白、黒褐色、暗緑色などの棘が局在し、斑模様に見えるらしい。

生態など:
 ・岩などについている感じ。
 ・図鑑では、砂地で写っている写真もあった。
 ・ラッパウニと同じく、管足で体表にいろいろくっつけている。

備考:
 ・クロヤドリエビが寄生することがある。
 ・和歌山、四国では見かけた記憶がほとんどない、ラッパウニに比べると数が少ないのか? 
 ・ラッパウニ科なので、棘に毒を持つのではないかと思うが、記述している文献がみつからない。

分類:
 棘皮動物門
 ウニ綱
 ホンウニ目
 ラッパウニ科
 マダラウニ属
 マダラウニ