標準和名:
 アオスジガンガゼ

 [画像:捜索中]

学名:
 Diadema savignyi

分布:
 ・房総半島、相模湾以南、インド洋、西太平洋の潮間帯~潮下帯

見かけた場所:
 ・捜索中

生息場所:
 ・潮間帯~潮下帯の岩陰など。

特徴:
 ・細長い棘を持つ。殻に青い線が出る。
 ・棘は中空で、棘の先端には毒のうがあるとのこと。

生態など:

 ・ガンガゼと似たようなものだろうと思うが、ガンガゼほど個体数を見かけない。

備考:
 ・ガンガゼにも似たような青い線が出るものがいるが、ガンガゼの線はぶつ切りになっている。
 ・以前掲載していた画像はガンガゼモドキのものだと指摘があったのでとりあえず画像のみ削除。
 ・分類については今後整理されるようだ。
  従来の分類だと本州中部以南には、ガンガゼ(D.setosum)、アオスジガンガゼ(D.savignyi)
  の2種が存在するとなっていたが、遺伝子解析の結果、実は3系統が存在。
  本州近海で、アオスジガンガゼとされていたものは、琉球諸島のアオスジガンガゼとは別種と
  考えられ、本州近海の系統は、ガンガゼのシノニムと判断されたD.clarkiとの類似点が多い。
  とのことらしい
  本州近海のアオスジガンガゼとされていたものが、D.clarkiと同一のものなのか、同一であった
  場合、D.setosumと、D.clarkiの関係がどうなるのかなどが気になる。

分類:
 棘皮動物門
 ウニ綱
 ガンガゼ目
 ガンガゼ科
 ガンガゼ属
 アオスジガンガゼ

画像:

 [捜索中]