標準和名:
 フタツアナスカシカシパン

w200807284_0023

学名:
 Echinodiscus tenuissimus

分布:
 奄美大島以南、沖縄、東南アジアなど。
 スカシカシパンよりは南寄りの分布。

見かけた場所:
 ・鹿児島県:奄美大島(瀬戸内)

生息場所:
 ・きめの細かい砂地だと思われる。

特徴:
 ・長径 8cmくらいになるらしい。
 ・体に2つの細長い孔が開いている。
 ・殻はスカシカシパンと比べると、薄い感じ。結構脆い。
 ・生きているのは赤茶色い。(上の写真は死後の殻の写真)

生態など:
 ・昼間は基本的に砂に潜っていると思われる。

備考:
 ・奄美大島のダイビングガイドさんによると、殻はたまに見かけるとのこと。

分類:
 棘皮動物門
 ウニ綱
 タコノマクラ目
 スカシカシパン科
 フタツアナスカシカシパン属
 フタツアナスカシカシパン