標準和名:
 クロスジラッパウニ

w20040814230

学名:
 Toxopneustes elegans

分布:
 ・相模湾以南、奄美、沖縄、東南アジア

見かけた場所:
 ・高知県:柏島

生息場所:
 ・水深2~20m

特徴:
 ・ラッパ状の叉棘はラッパウニに比べて少ない。
 ・叉棘の間から出る短い棘に、黒い帯が入っている。
 ・写真の個体の大きさは6cmくらいだったような。
 ・殻径10cmくらいになる。

生態など:
 ・ラッパウニと同じように、体表にいろいろくっつけている。おそらく擬態用兼防御用なのだろうが、あまり擬態になっていない感じなのはラッパウニと同じ。
 ・生息場所も、行動も、ラッパウニと似た感じではないかと思う。
 ・ラッパウニと同様に毒をもつ。
 ・高知、和歌山ではラッパウニに比べると個体数が少ない。より南方系なのだろうか?

備考:
 ・小種名のelegansが何に由来するのかが気になる。

分類:
 棘皮動物門
 ウニ綱
 ホンウニ目
 ラッパウニ科
 ラッパウニ属
 クロスジラッパウニ

画像:

高知県:柏島産
w20040814230

高知県:柏島産
w20040813125