海洋生物図鑑(仮)

ブログを使った海の生き物図鑑になる予定です。 他のブログサービスからの移行がやっと終わったので、ぼちぼち新しい種も追加して行きたい所存です。

カテゴリ: ヒトデ綱アカヒトデ目

標準和名:
 ジュズベリヒトデ
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学名:
 Fromia monilis

分布:
  ・相模湾以南、インド-西太平洋、熱帯域の浅海

見かけた場所:
 ・沖縄県:阿嘉島

生息場所:

 ・サンゴ礁

特徴:
 ・名前の由来は数珠に似ているところから。
 ・幅長6㎝くらいまで。

生態など:
 ・情報なし、アミメジュズベリヒトデに似た感じじゃないかと想像する。

備考:
 ・和歌山の南部付近ではまだ見かけたことがない。串本あたりならいそう。

分類:
 棘皮動物門
 ヒトデ綱
 アカヒトデ目
 ホウキボシ科
 ジュズベリヒトデ属
 ジュズベリヒトデ

画像:
 沖縄県:阿嘉島
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標準和名:
 ベニアミメジュズベリヒトデ

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学名:
 Fromia sp. aff. hemiopla

分布:
  ・和歌山県:串本、すさみ町
 ・熊本県:天草
 ・奄美、沖縄諸島
 ・高知県:柏島

見かけた場所:
 ・高知県:柏島

生息場所:
 ・水深10m~50m
 ・サンゴ礁

特徴:
 ・名前の通り紅色。
 ・幅長5cmくらいになるらしい。

生態など:
 ・情報無し。アミメジュズベリヒトデに似た感じじゃないかと想像する。

備考:
 ・学名についている sp. aff.hemioplaは、Fromia hemioplaに似ているが、近縁の新種だと思われる。という意味らしい。(2002年頃の情報なので、すでに更新されている可能性有り。)

分類:
 棘皮動物門
 ヒトデ綱
 アカヒトデ目
 ホウキボシ科
 ジュズベリヒトデ属
 ベニアミメジュズベリヒトデ

画像:
高知県:柏島
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標準和名:
 アライボヒトデ

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学名:
 Gomophia frianti

分布:
  ・志摩半島以南
 ・奄美・沖縄・小笠原
 ・インド・西太平洋

見かけた場所:
 ・東京都:小笠原、父島

生息場所:
 ・潮下帯直下~水深50m
 ・サンゴ礁

特徴:
 ・ホソウデアライボヒトデに似ている。イボが尖り気味らしい。

生態など:
 ・情報無し

分類:
 棘皮動物門
 ヒトデ綱
 アカヒトデ目
 ホウキボシ科
 アライボヒトデ属
 アライボヒトデ

画像:
東京都:小笠原
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標準和名:
 ホソウデアライボヒトデ

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学名:
 Gomophia gomophia

分布:
 ・奄美・琉球諸島・八重山諸島
 ・ニューカレドニア
 ・オーストラリア
 ・南シナ海
 ・フィリピン

見かけた場所:
 ・和歌山県:みなべ

生息場所:
 ・潮下帯直下~水深30m
 ・サンゴ礁の底、岩礁

特徴:
 ・アライボヒトデに似ているが、腕が細長い。イボが低くて丸っこいらしい。

生態など:
 ・情報無し

分類:
 棘皮動物門
 ヒトデ綱
 アカヒトデ目
 ホウキボシ科
 アライボヒトデ属
 ホソウデアライボヒトデ

画像:

和歌山県:南部
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標準和名:
 オニヒトデ

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学名:
 Acanthaster planci

分布:
 ・本州中部以南
 ・熱帯・亜熱帯のサンゴ礁

見かけた場所:
 ・鹿児島県・奄美大島、加計呂麻島
 ・沖縄県・阿嘉島

生息場所:
 ・熱帯、亜熱帯のサンゴ礁

特徴:
 ・大きい、60㎝くらいになる。
 ・2cmくらいの棘がある。蛋白毒を持っており、刺されると危険。

生態など:
 ・サンゴ礁に棲息し、イシサンゴ類のポリプを食べる。食べられたサンゴは死ぬ。
 ・時折大発生し、珊瑚に大きなダメージを与える。
 ・食べる珊瑚の種類には好みがあるようで、大発生時には、ハマサンゴの仲間など、好みに合わない珊瑚は後半まで残る。
 ・珊瑚を食べつくすと、オニヒトデも消える。
 ・大発生のメカニズムには、自然の周期説、漁業によって天敵が減った説、栄養塩説、海水温説など、いろいろあるが、はっきりとした原因は特定できていない。

備考:
 ・加計呂麻島では、大発生の後に潜りに行ったら、一面珊瑚だったところが禿山になってた。破壊力が凄まじい。

分類:
 棘皮動物門
 ヒトデ綱
 アカヒトデ目
 オニヒトデ科
 オニヒトデ属
 オニヒトデ

画像:

鹿児島県:加計呂麻島
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